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メフィスト賞

2025年 6作品

2015年以降の受賞作
書影準備中
掲載版確認中
2025年 / 第71回 メフィスト賞

探偵✕裁判

枢公一

孤島ホテルの連続殺人を名探偵が解決するが、真犯人はその推理の誤りを知っていた。別人が犯行を認めて裁判を待つなか、真犯人はその人物の過去を調べる。探偵の推理と現実の法的手続きがぶつかり合うリーガルミステリー。

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すべてふるえる拳たちの書影
2025年 / 第70回 メフィスト賞

すべてふるえる拳たち

十野康真

東京の公園で、元ボクサーが相次いで撲殺される事件が起きる。刑事の相馬と宮藤は、被害者たちと深く関わる名門ボクシングジムの関係者を調べ始める。拳に生きる人々の信念と暴力が絡み合う、連続殺人をめぐるサスペンス。

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かわりに嘘の書影
2025年 / 第69回 メフィスト賞

かわりに嘘

鈴木七月

受賞時の題名「かわりに噓」

心配性の大学生・夏目は、祖母を亡くして居場所を失い、東京のおばの家へ移る。元眼科医院のその家には、開けてはいけない緑の扉があった。噂の絶えないおばとの暮らしや街の人との交流から、扉と過去の謎を探っていく。

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逆鱗の書影
2025年 / 第68回 メフィスト賞

逆鱗

在嶋満

受賞時の題名「GEKIRIN」

新宿の探偵・氷川凜のもとに、暴力団に追われる女子高生が逃げ込む。兄の放火の罪を着せられたという彼女を助ける一方、元刑事の赤峰は頭部だけの連続死体遺棄事件を追う。二つの捜査は東京の裏社会の抗争へつながる。

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大江戸フューチャーズの書影
2025年 / 第67回 メフィスト賞

大江戸フューチャーズ

稲葉大樹

財政危機に直面した徳川吉宗は、伝説の忍者集団・今猿を雇う。人材や資金の扱いに長けた彼らとともに、大奥の経費から年貢や貨幣制度まで改革に挑む。幕臣や好敵手との衝突を経て、江戸幕府の再生を目指す仕事小説。

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女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処の書影
2025年 / 第66回 メフィスト賞

女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処

市塔承

戦争で傷を負った大学院生のエリメは、故郷で療養する間に一冊の小説を読み始める。実在した宰相が書いたというその本には、いくつもの物語が折り重なっていた。本の奥へ進むほど、歴史に埋もれた国家の秘密が浮かび上がる。

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