2025年 / 第22回 本屋大賞カフネ阿部暁子弟を亡くし、自分の暮らしにも行き詰まった薫子は、弟の元恋人せつなと出会う。彼女の料理をきっかけに家事代行の仕事を手伝い始めた薫子。人の食卓と日々に関わりながら、失ったつながりと自らの生活を見つめ直す。楽天ブックスで見る ↗(新しいタブ)受賞・掲載版の出典本屋大賞の公式記録↗(新しいタブ)掲載した紙の版↗(新しいタブ)