2020年 / 第17回 本屋大賞流浪の月凪良ゆう居場所を失った少女の更紗を受け入れた青年の文。離れ離れになった二人は、十五年後に再会する。周囲が語る二人の姿と、本人たちの思いは重ならない。理解されにくい関係を抱えたまま、共にいる道を探す物語。楽天ブックスで見る ↗(新しいタブ)受賞・掲載版の出典本屋大賞の公式記録↗(新しいタブ)掲載した紙の版↗(新しいタブ)