2022年 / 第19回 本屋大賞同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬独ソ戦のさなか、母を殺された少女セラフィマは、復讐を胸に女性狙撃兵の訓練を受ける。仲間と共に前線へ向かう彼女を待つのは、敵と味方だけでは割り切れない戦争の現実だった。銃を手に生きる少女たちを描く。楽天ブックスで見る ↗(新しいタブ)受賞・掲載版の出典本屋大賞の公式記録↗(新しいタブ)掲載した紙の版↗(新しいタブ)