2015年 / 第61回 江戸川乱歩賞道徳の時間呉勝浩陶芸家の死亡現場に残された落書きが、町で続くいたずら事件を思わせる。ビデオジャーナリストの伏見は、過去の殺人を追う映画の撮影を頼まれ、証言を集め始める。別々に見えた事件が重なる町で、報道と道徳の境界に向き合う。楽天ブックスで見る ↗(新しいタブ)受賞・掲載版の出典江戸川乱歩賞の公式記録↗(新しいタブ)掲載した紙の版↗(新しいタブ)